【NEWS】IssuesのボーカルTyler Carterが性的違法行為によりバンドを解雇

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「最近、タイラーカーターに対する性的違法行為やそれを目的とする未成年者への接触に関する申し立てがあるがわかりました。私たち、ジョシュ、スカイ、およびAJは、タイラーとはもう仕事をすることはありません。私たちは性被害者の主張を信じます。」

TwitterのIssuesアカウントより

このIssuesのツイートにリプライする形で、さまざまな憶測が飛び交っています。

「これらの件についてですか?」

number[s]の10周年おめでとう。私にとってとてもクレイジーな時間で、たくさんの友達ができて、クソみたいになったし(おそらく友好関係か自分の生活などが)、14歳で酔っ払ってる時に@officialtcから性的暴行を受けた。一回や二回じゃない数。

それらはどのグルーミング(成人が性的暴行を目的として未成年者に近づく行為)にも含まれず、私がどうみても未成年だった間、「完璧な友情」のために常に裸を求められた。

私が彼に言った時から、あなたたちはプレデターと活動していた。彼は性的暴行やそれを目的とする未成年との接触について「ネガティブエネルギー」などと言い、私に二度と彼をタグ付けしないよう言った。

Tyler本人はいまだ沈黙しており、バンド側も上記以上の声明は出していない。

今後もし進展があった際にはこちらの記事で追記していくこととする。

本件に関係があるかは不明だが、
このツイートの2日前である8/31には、彼らの出身地であるジョージア州で人身売買や児童労働搾取、性的虐待などの被害者と思われる39人の子供が保護されたニュースが報道された。

行方不明の子ども39人を発見 米ジョージア州

2020/09/04追記

Tyler Carterから以下の発言があった。

1枚目
2枚目

3枚目

私のミュージシャンとしての10年間で、私が明確に過ちを犯したことをはっきりさせたいと思います。
人とコミュニケーションをとる上で、超えてはならない一線を越えてしまいました。
活動の最初の頃、私はこの線を明確に認識せず、自分の持つ影響力とその上で相手にもたらす圧力を理解しきれていませんでした。
私はたしかに存在するその圧力などに気づかず、恥ずかしながら見ようとも認識しようともしませんでした。
それらを認識し始めたのは名声からくる責任、リーダーシップを学び始めた、キャリアの後半からです。

私はこれまで人に殴ったりなど、実際の暴力をふるったことはありません。
ただ、会話の延長で自身が持つ力を濫用し、相手を不快にさせたことからは逃げも隠れもせず認めます。
私はこれらが波及することを考えず、メールの受信ボックスをオープンにしていました。そしてファンや見知らぬ人と会話をするときには超えてはならない一線についてからは目を逸らしていました。
本当にどうしようもない人間です。
自分自身をそういった環境に置き、コントロールしようと思っていませんでした。
本当に悔やんでいます。長い間申し訳ありませんでした。
「罪を理解したので。」で終わらすつもりはありません。
ただ、これらがあなたやあなたの過去の一部になってしまわないようにするには、もうこれらを一切目にしないようにする以外によい方法はないと思っています。
(以下略)

Twitter – Tyler Carter

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