ROU、注目のNew SG「Again」を本日配信リリース。 主催イベント「CriteriA」の開催も決定。

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シンガーソングライター・ROUが注目のNew SG「Again」を本日配信リリース。
これまでの自分も活かし、もう一度再起して、進んでいきたいという思いを込め、アーティスト本人でビートメイク、サウンド、ミックス、マスタリングまで全て完結させた意欲作。ドリルやトラップの要素を含めたR&Bとなっており、音数を絞ったソリッドなナンバーに仕上がっている。

加えて、8月10日(土)に代官山space ODDにて、自身の企画イベント「CriteriA」(クライテリア)の開催も決定。ROU本人はもちろん、ZINやKIKUMARU、DJ TOMi、FUNNY STREETといった多様なラインナップも発表されており、こちらも要チェックだ。

・セルフライナーノーツ
この曲はデモの段階で新しく出会った友人達に聴いてもらう機会をたくさんつくりました。デモの反応が自分が思うより良かったんです。新しいフェーズではこういう風に相手に届くんだと新たな発見でした。ここ数年、理由をつけて”行動しない”ということをチョイスしがちな現状に疑問に思う事がありました。現状という状況には色んな物事が含まれますが、それでも僕らみたいな状況の奴らは進まないといけない、その先に嫌な思いをする事もあるかもしれない、それでも進まないと何も得られないと思うんです。自分のエゴかも知れませんが、自分の場合そうしたことでメンタルにも現状にもいい変化がありました。もう一度、再構築をする必要があったんです。

これまでの自分も活かし、もう一度再起して、進んでいきたいという思いを込めてリリックを進めました。サウンドは自身でビートメイク、サウンド、ミックス、マスタリングまで全て自分で完結させました。それも今、支えてくれるミュージシャンの仲間がいるからこそ出来たことだと思います。サウンド面では、ビートは少しドリルっぽいビートとトラップぽさとRnB的なアプローチ。ローファイの雰囲気もあると思います。それでいてできるだけ使う音を減らしました。最近の自分が好んでいるスタイルを落とし込んだ感じです。希望に向かって歩む。そんなイメージを音のセレクトの時に参考にしました。例えば自分の中でもう一度頑張りたいとか、やる気を出したい時、そんなシーンで聴いてみてください。2番Hook前の「We will make a toast」というリリックのように、助けてくれるバイブスが合うチーム、自分達のことを応援してくれているみんなで最高の景色で祝杯が出来ると嬉しいですね、、!

そして、8月10日(土)に代官山space ODDにて、自分の企画イベント「CriteriA」(クライテリア)を開催をします。音楽の歴史や文化を日本独自のミクスチャーとして解釈し表現していく中で、自分の基準や尺度、スタイルを貫いているアーティストにフューチャーしたイベントです。アーティスト側から発信していくことが周りまわって、様々な状況を好転させていくと実感しています。ライブ当日は素晴らしいスペシャルな出演者の方々が集まってくれました!ぜひ遊びに来てください。最高な時間を一緒に過ごしましょう!

・リリース概要

アーティスト名:ROU (ヨミ:ロウ)
タイトル:Again (ヨミ:アゲイン)
配信日時:2024年6月5日(水)
配信リンク:https://nex-tone.link/A00153854

・イベント概要

タイトル:CriteriA
日程:2024年8月10日 (土)
会場:SPACE ODD
出演者:LIVE:ROU / ZIN / KIKUMARU / Opening Act:FUNNY STREET / DJ:TOMi
チケット:前売り3500円 / 当日4000円 ※Drink代別途
購入リンク:eプラス https://eplus.jp/sf/detail/4111610001-P0030001 →6/5 12:00よりオープンとなります。
時間:開場18:00 / 開演18:00

※入場時ドリンク代別
※3歳以上チケット必要
※ご入場は整理番号順となります
※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございます

・プロフィール

ROU(ロウ)
熊本県出身/シンガーソングライター、2018年より本格的に音楽キャリアをスタート。
自身で作詞作曲、編曲、プロデュースといった楽曲の大部分も手がける。近年はヒップホップを軸としながらも、J-POPやR&B等のテイストを散りばめた作風が印象的だが、時折垣間見るエモーショナルなリリックやリフからはロック的な要素も感じられる。

2023年6月にリリースした「ALL THE TIME」はJ-POPとグローバルなR&BやPOPSを融合させたスムースな曲だ。数々のプレイリストにセレクトされ、TBSラジオ、「CITY CHILL CLUB」の推薦曲に決定するなど、新曲をリリースする事に着実にリスナーを獲得している。

2024年3月、よりソングライティングにフォーカスし独自のジャンルフローに浮遊感と幻想的なメロディを投影させたE P「W I T H T H I S」をリリース。エモラップ、R&Bからのインスピレーション、生音とトラックのバランス感覚がひかる作品だ。

8月10日には、代官山space ODDで自身の企画イベント「CriteriA」(クライテリア)の開催を発表した。
音楽の歴史や文化を日本独自のミクスチャーとして解釈し表現していく中で、自分の基準や尺度、スタイルを貫いているアーティストにフューチャーしたイベントだ。