カフェ

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ELICITYインタビューをお受けいただきありがとうございます。初めに自己紹介をお願いします。(ハンドルネームと、なにか一言)

カフェ 作詞作曲歌を歌って活動をしています。

歌い手を始めた経緯、きっかけを教えてください。

歌い手を始めたきっかけは、もともと中学生のころから、歌い手に興味があり、いつか活動してみたいと思っていました。
大学生になり金銭的にも余裕がでてきて、ちょっと自分の実力を試してみたいと思い活動を始めました。

音楽好きになったきっかけや、バックグラウンド(どういう音楽を聞いてきたか)を教えてください。

小学生の頃は親の影響で洋楽ばかりきいていました。
中学の頃から自分の携帯を持ってボカロをきいてました。
その頃から音楽は自然と毎日取り入れるようになってました。
おそらくこの辺りから音楽を好きになっていました。

活動名の由来はなんでしょうか?

カフェという名前で活動をしているんですが、もともとはカフェイン(Monsterやコーヒーに含まれてるやつ)という名前でして、
カフェインはもう一踏ん張りしたい時に飲む物ですので、自分の歌も聴いてくださった方の背中を押せたらいいなと思いカフェインにしました。が!ちょっと長いのでカフェにしました笑

尊敬するアーティストさん、歌手、歌い手の方を教えてください。

アーティストの方々はみなさんとても尊敬していますが、UVERworldや伊東歌詞太郎さんに影響をかなり受けています。

意識している歌い手さんを教えてください(尊敬という意味でも、ライバルという意味でも)

意識をしているのは、めいちゃんさんです。
あの爽やかなかっこいい声が出せるようになったらなと思っています。

好きなボカロPさんは誰でしょうか。また、どういった曲調やテーマの作品が好きですか?

好きなボカロPさんは多すぎて書ききれませんが、好きな曲調として、夜もすがら君想ふやメランコリック、あの娘シークレットなど片想いや恋愛を描いているような作品に惹かれます。
かわいい曲がすきですね。

最新の歌ってみたについて解説をお願いします。(こんなところに苦労した、こんなところが楽しかった、うまくいった、等)

一番最新は「ヴァンパイア」というDECO*27様の楽曲をcoverしました。個人的には軽快なリズムとアップなテンポが歌っていて、非常に楽しかったです。
自分の歌ってみたは1番がまずしっかりと、2番からは好き勝手にという、イメージで完成させてますので、2番のアレンジはうまくいったなと思っています。

録音の環境について教えてください。機材はなにを使っていて、普段どういった環境で録音していますか?

普段は自宅の防音室で録音しています。
PCはMacBook Pro
DAWはLogic
インターフェースはRolandのRUBIX24
マイクはオーディオテクニカのAT4050
ですね。

歌ってみたを作る際に、いつも録音やミックスでこだわっているところを教えてください。

聞いてくれた方がワクワクするように心がけて録音をやMIXしています。
例えばアレンジを多く取り入れてみたり、ハモリを強くしてみたりと、聞き手が聴いていて飽きないようにと心がけています。

歌い手としてのスキルを高めるために取り組んでいることや意識していることはありますか?

毎朝のランニングとボイストレーニング
あとは沢山のひとの歌ってみたをきくようにしています。

歌ってみたの曲はいつもどうやって選んでいますか?

自分は歌ってみたいなって思った曲をえらんでます。歌詞に惚れたり、リズムに惚れたりですね。

今後の活動の方針を教えてください。どういった目標がありますか?そのためにどんなアクションをおこしていくのでしょうか。

今は基本的に歌ってみたの投稿のみで活動しています。活動を1年間頑張ってから、そこからはボカロPとして活動していきたいと思っています。

歌い手というとボカロ曲をカバーする人というイメージがありますが、普段の練習あるいはカラオケ等でボカロ曲以外ではどんな曲を歌いますか?

カラオケではUVERworldやONE OK ROCKといったバンドの曲を歌うことがおおいです。世界の終わりもすきですね。

歌ってみたにはどんな面白さや魅力があると思いますか?

とにかく自由なところかなっておもいます。
MIXによるアレンジだったり、歌い方だったり、歌い手自身の自由に楽曲を作り上げることができる。ところが魅力かなっておもいます。

曲をカバーするという行為は昔からあったわけですが、「ボカロ曲をカバーする人」として歌い手はボカロと共に独自に形成、浸透していったものだと思います。そんなボカロと歌い手の関係性についてご自身の意見や思いがあれば教えて下さい。

一昔前は電子音の曲なんてオタクが聴くものでしょって偏見を持っていた人が多いかなっておもいます。
でも、今の時代J-POP等よりもボーカロイドの方が影響力があるな、と感じています。
そして、その魅力を最大限に引き出すことができるのが歌い手かなって思っています。

ボカロ曲を歌い、絵師、動画師にオリジナルMVを作成してもらいニコニコ動画やYoutubeなどで公開する。歌い手という文化は他のバンドやアーティストなどの活動形態とは少し違った文化を持っていると思います。また歌い手というプラットホームの中でもいろんなモチベーション、レベル感で活動されている方達がおり、プロやアマチュアという境目が曖昧で多様性がある、そこが良さであり面白さであるとも思います。そんな歌い手という存在、またそれを取り巻く環境についてご意見や思うところがあれば教えて下さい。

ボカロの楽曲を通して様々な出会いがあると自分は感じています。
自分もその1人であり、絵師の方やMIX師の方、直接会ったことは1度もないのに、自分のために全力で動いてくれている方と出会うことができました。
しかし、世の中はまだこういった活動をしている人に対して偏見を持っているかなと思うところもあります。
この偏見が消えればいいなと思っています。

歌以外での普段やっている趣味やハマっていることはなんでしょうか?それは「歌ってみた」活動に影響を与えたりしていますか?

自分は趣味でギターをやっていますが、歌ってみたの活動では、リズム感やピッチなどの力が養われているのかなと感じています。

最後に読者の方にメッセージをお願いいたします!

はじめまして!カフェと申します。
作詞作曲歌を歌って活動をしています。
聴いてくださる方々が、ワクワクするように心がけて楽曲を作っていますので、よかったら応援よろしくお願いします。
今なら古参になれますので、どうかよろしくです😊




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Twitter:
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歌い手の皆様へ

今回の特集にあたり、ポリシーを持って活動されていて、
インタビューさせていただける歌い手様を募集しています。
ご参加いただける方は、以下条件を踏まえた上で、のフォームよりご回答いただければ幸いです。
<インタビュー掲載料:2,000円>

インタビュー設問フォーム

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MVなどの再生数が2,000未満の場合、掲載をお断りさせていただく場合がございます。