maruiro

昨年バンド名を改め再スタートした「maruiro」。2020年3月21日には改名後のバンドキャリアとしては初の自主企画「まあるい日常」を予定するなど今後の動きにも注目が集まる。 気持ち新たに未来へと向かう「maruiro」のこれからやバンドが形成している「POPな世界観」などに迫りました。

Pocket
LINEで送る

ELICITYインタビューお受けいただき、ありがとうございます。
早速ですが、メンバー皆様の自己紹介をお願いいたします。

あおいちひろ:
maruiro(まるいろ)というバンドでVo&Gt.をしているあおいちひろです!みんなにはちぃ 太って呼ばれています!
バンドでは、作詞作曲とデザイン、あと頼りないですがリーダーもしています!
好きな食べ物は子どもが好きな食べ物、嫌いな食べ物も子どもが嫌いな食べ物です!甘党です!
クレヨンしんちゃんが大好きでバックの中はしんちゃんいっぱいです!!!
バンドを有名にするために、パンの耳チャンネルっていうYouTubeもしてます!仲良くしてくださいなー!
基本的にはVo&Gt.ちぃ太が答えていきます。
よろしくお願いします!!!

だいしょー:
ギターのだいしょーです。
maruiroの編曲担当しています。
好きな食べ物はラーメン(何でも)
趣味はスキーです。
よろしくお願いします。

maruiro結成の経緯を教えてください。

あおいちひろ:
メンバーは全員、同じ高校の軽音楽部でした!
YUI のコピーバンドをすることをきっかけに、高校を卒業しても音楽を続けることを決めました。
私以外は、部活内でも結構上手な子たちで、このメンバーで歌わせてもらえることを本当に嬉しく思ってました!
それと同時に「わ!なんか!たのしい!」って素直に音楽を楽しめたのも、このメンバーと音楽をするようになってからだと思います。
このメンバーに出会えてよかった!!!

メンバー皆様それぞれの音楽的なバックグラウンドを教えてください。

あおいちひろ:
Vo&Gt.のちぃ太です。私が一番影響を受けたアーティストは、シンガーソングライターのYUIさんです。
音楽を好きになったのも、ギターを始めようと思ったのも、YUIさんがきっかけです。本当に本当に大好きで、全曲私の青春そのものです!
ま、だからといって真似はしたくないっていう私のポリシーがあって、私としてはYUIさんはYUIさん。
私は私。大好きな人と並ぶためには私自身が私である必要があると思っています。
だから、私は誰の真似でもなく私から溢れる私の音楽をしていきたいと思っています。

だいしょー:
これといったアーティストはいないのですが、いつも聴いている曲は女性ボーカルの曲ばかりでした。
父親の影響で浜崎あゆみさんとかめちゃ聴いてました。
でも、音楽を始めるきっかけのなったのは、小学校の時に観た映画「ピアノの森」です。
そこからピアノ、ブラスバンドを経験して、中学は運動部に入っていましたが結局高校では軽音楽部に入部しました!
そこからはロードオブメジャー、ELLEGARDEN、ONE OK ROCKと邦楽を中心にコピーしてました。

maruiroの曲ができるまでのプロセスを教えてください。

あおいちひろ:
基本的には2種類の方法でやっています。
一つ目は、私が弾き語りを作り、そのコードやメロ、構成を基にだいしょーくんがDTMで音源化してその後細かいところを各パート詰めていくスタイル。二つ目はだいしょーくんが楽曲のみの音源をDTMでつくってそこに私がメロと歌詞をのせてその後詰めていくスタイルです。
楽曲制作は作詞作曲が私、アレンジャーがだいしょーくんという形で作っています!!!

競合として意識しているアーティストを教えてください。

あおいちひろ:
んんん!なんだろう!
私自身、誰にも負ける気はしないけど、誰にも勝てる気がしていなくて。
バックグラウンドの話でも出しましたが、私は私としての音楽をすることがベストだと思っているので、
競合としているアーティストっていうのは明確にいません。
ですが、いい音楽を作っているアーティストなら、全員ライバル視していますし、やっぱり嫉妬しちゃいます。笑
でもそういったアーティストのことは、それと同時に尊敬もしています。この世界はいい音楽で溢れていて心が忙しくて幸せです!

今までは「HelloMusic」として活動をされていたようですが昨年9月に「maruiro」として再スタートをされています。
バンド名の変更は何かきっかけとなる出来事があったのでしょうか?

あおいちひろ:
HelloMusicという名前では、5年間活動していました。実は、割と早い段階で改名をすることは考えていたんです!
でも、応援してくれている人たちが愛着を持っていてくれていることも伝わってきていたし、
そんな名前を大切にしたいと思っていたので、なかなか行動に移すことはできませんでした。
ですが、5年間活動していくうちにやりたい音楽の形、伝えたいことが明確になってきて、
5年前HelloMusicという名前を付けた時とは心持ちが全く違っていました。
新しく知ってくれ人たちに、私たちの音楽や魅力が伝わるような名前にしたい!そんな思いから改名を決断しました。
名前は私が決めました!とってもお気に入りです○

maruiroの楽曲は一つ一つの楽器のフレーズや言葉選びにも「愛らしさ」「可愛らしさ」「POPさ」など
テーマを明確にを感じさせるものが多く、曲それぞれの「世界観」がとても重視されていると思いました。
この「世界観」を作り上げているのはメンバーの実体験だったり、何かの作品だったり、
製作の際にはどういったものを軸としているのでしょうか?

あおいちひろ:
歌詞の世界観は私自身が日々使っている言葉で作っています。実体験だけではないですが、私自身が実際に思うことのみ描いています。
楽曲としては、もちろんいろんなアーティストに影響を受けながら進化したいと思っていますが、このアーティストを目標に!このバンドの方向性で!みたいなのは持っておらず、シンプルでPOPな部分は割と自然に私たちが曲を作ると、出てくるところなのかなと思います。
ですが、軸を作った後に他の曲との差をつける一工夫や、構成は拘りたいと思っているので、結局いつもそこに一番時間をかけています。

maruiroのMVはどれも色やキャラクター、ストーリーなどに統一感やコンセプトが感じられ映像作品としてもとても見応えがあります。映像を製作する際に意識していることやこだわっているポイントがあれば教えてください。

あおいちひろ
曲と映像は全てが全てリンクしなくてもいいかなと思っていて、見ている人の受け取り方、その人の境遇で変わって見られたらいいなだという気持ちで作っています。色味などは私たちの音楽に合った雰囲気を選んでもらっています!私たちの音楽をより良く見せてくれる素敵なMVをこれからも作っていきたいです!!!
因みに私は、MV作りたい!ここMV撮影したら良さそう!この服MVに良さそう!みたいなことを毎日のように言っています!笑

2020年3月21日 (土)には新宿SAMURAIにて初めてのワンマンライブ「まあるい日常」を企画されていますが、
どういったイベントにしていきたいか、意気込みについてお聞かせください。

あおいちひろ:
maruiroにとってはじめてのワンマンライブです。ソールドアウトしたいです。
ここから大きくなっていく階段の一段目として素敵な一日にしたいです!!!みんなおいでー!!!

現在活動されている、またはする予定のシーンについて、意識されている課題はありますか。

あおいちひろ:
“女性ボーカル”だから” “こういう声だから” “こういうポップな音楽だから” という壁を壊して「いい音楽をしてる」という枠に入っていけたらいいなと思います。
どんなジャンルでも音楽は素晴らしいものだから、いろんな人たちの中に混ざって、いろんな音楽に刺激を受けて活動していきたいです!!!

メンバー皆様の個人として音楽を続けるモチベーションと、maruiroとして音楽をするモチベーションを教えてください。

あおいちひろ:
私のモチベーションは完全にお客さんです!ここで暴露しますが、応援してくれている人が好きすぎて仕方ないです笑
あとはメンバーかな。私を信じてくれるメンバーとお客さんがいるから頑張れちゃいます。
逆に私ひとりぼっちなら続けていけないかもしれないです。だから私は、音楽に執着してるってよりは、こんな私を信じてくれる人を喜ばせたくてやってるところが大きい気がします!

だいしょー:
僕は、いい曲ができたりすると武道館やフェスなど、大きなステージで自分たちの曲を演奏してる姿を想像してしまいます。笑
結果的にそれがモチベーションに繋がってます。

今後、バンドとしての目標やプランを教えてください。

あおいちひろ:
具体的に、ライブとして、バンドとしての目標はいつか渋谷クワトロをmaruiroのことが好きな人でいっぱいにしたいです。
そんな日が来たら泣いちゃいますね!!! それともう一つ、私にとって1番の夢が、アニメのオープニングやエンディングを務めることです。
売れる為、知名度を上げる為のタイアップではなく、私自身漫画やアニメがとても好きだからです。
それに、アニメって漫画の原作からアニメーター、監督など、いろんなジャンルのプロが命を吹き込んで生まれるものだから、その作品に歌をつけられたらこれ以上のことはないと思っています。
一生残るその作品に音楽をつけることが私の夢です。

読者へのアピールやメッセージをお願いします。

あおいちひろ:
結構正直に答えすぎて、読んだみんながどんな気持ちになったのか少し心配になります、、。
でも、ここまで読んでくれたと言うことはきっと、maruiroのこと気にしてくれているんだって信じてます!
まだまだこれからのバンドですが、いつかこの記事が「”インディーズ時代”の記事」になるように、頑張っていこうと思います!
これからもmaruiroのことを応援よろしくお願いします!!!

maruiro Vo&Gt. あおいちひろ

Official WEB:https://www.maruiro.org/
Twitter:https://twitter.com/maruirodayo?s=20
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCV7zamyyIXPVQWSP5eJYbig

Pocket
LINEで送る